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パンツじゃないから恥ずかしく(ry




TOSRのプレイ動画を見てると、ボイスチャットの種類が
アビスの頃に比べて格段に多くなってるのに驚き。
あまり戦闘に出ないキャラが、自分を戦闘に参加させるようプレイヤーに
催促するような会話が用意されてたり、芸が細かい。
テイルズは、主筋よりもこういった遊びの部分に力を入れる傾向が強いと思う。

テイルズシリーズは、戦闘形態が毎回マイナーチェンジされるものの、
(多少乱暴な言い方だけど)ストーリーの骨子はほぼ一緒。
その代わり、キャラの個性・魅力を前面に押し出した作りになっている。まずキャラありき。
アニメなら主役張るレベルの有名声優さん達をバンバン使っているのも
そういった理由があるからだと思う。

リオン様に夢中になるも良し、プレセアに合法ロリの可能性を見出すも良し。
プレイヤーにそれぞれ思い入れのあるキャラを提供することで、
次回作も買ってもらうよう促す。
DQやFFは、作品自体をブランドにして価値を高めているのに対し、
テイルズはシリーズ全体を「キャラクターの陳列棚」として捉えているように思う。

そういった意味では、ヴェスペリアのLVup課金も、キャラの結末を早く見たいという
ニーズに応えたものだと言えなくも…ない。
筋は通っていても、普通にプレイしている人は多少なりとも不快になるだろうからなあ…。



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