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何で自分がプリキュア観てるのかを考えてみる



注)万玩:五千円〜一万円のオモチャのこと

こまちとかれんを描くのに大分慣れてきました。逆にうららは描くたび下手になってくる。
多少変な絵になっても、「うららだから直さなくてもいいな」的な考えが頭をもたげてきちゃうので
こうなるのは当然か。いや…、良くないよなコレは。

蒼い髪と黒いノートと黄色いドロボウのシータさんのネットラジオで、
ランゲージダイアリーのあいばさんがプリキュアの面白さはどこにあるか云々を語られていたので、
自分もプリキュアを観てる理由を考えてみました。

自分がアニメを観る基準は、作画だったり、声優だったり、ハラハラドキドキだったり、
はたまた何となく面白いから観る、だったりして、突出したこだわりはあんまありません。
グレンラガンは「作画すげえ!」視点で観てるし、瀬戸の花嫁観てるときは
「野川かわいいのうwwwwwwww森永かわいいのうwwwwwwww」を脳内で無限ループさせてます。

プリキュアがどれに一番近いかを考えると、色々あるけれどもやはり「何かよく分かんないけど
とりあえず面白いから観る」が一番近いと思います。
中学生が5人集まってメシ食ったり、ケンカしたり、仲直りしたり、イケメンに恋したり、
変身してザケンナーやらコワイナーやらと戦ったり、といったやりとりを眺めてるのが
面白いんだと思います。多分(自分でもよく分からん…)。

その上で、ココ×ナッツでアーッ!な妄想をされてる腐女子の方もいれば、
「こまち×かれん」属性を付加することで、アホな妄想に浸っている自分のような人間もいるわけです(笑
ただ、これは自分の主観なので一概には言えないんですが、
最初の「何か分かんないけど、何となくこのアニメ面白くね?」という感想が出てこない作品だと、
なかなか「キャラに萌える」レベルまで妄想力が働かないと思います。
少なくとも自分の場合、作品の面白さ→キャラ萌えは一方向で、
キャラの良し悪し(デザインだけでなく、性格もろもろも含めて)からその作品に興味を持ったり
二次創作に走ることは殆どありません。

まあ、簡単に言えば、自分はこまちが好きなんじゃなくて、
「プリキュア5のこまち」が好きなんだろうなー、と漠然と思うわけです。
多分、こういうのを世間的に「キャラ萌え」と言うんだと思う。

虹裏で「この作品のこのキャラは好きだけど、あのキャラは嫌い」だの、
「○○結婚してくれ!」だの、傍から見れば全部同じ顔じゃね?と思うようなキャラの間で
星の数ほどの派閥が形成されてるのをよく見るんですが、
あれも、アニメなりエロゲなりを観ている人それぞれに面白さを感じるツボがあって、
そこからカップリングやら脳内同人誌やらを妄想した結果が詰まっていると考えると、
世の中って広いもんだなー、と思います。
その人が触れた作品の種類やらの違いによって、これだけ色んな意見が出てくるのはホント凄い。





ブックオフで「幽☆遊☆白書」を一気買いしてきました。
ひとコマに一回づつトーンが使われていたのに驚きました。



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