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もうすぐ2007年も終わり、ということで




一年経つの早過ぎだろ…。もう大晦日かい。
とりあえず今は修論を年内にひととおりの形にすることを目標にしています。

今年のアニメで突出してたのは、やはり「天元突破グレンラガン」と「電脳コイル」。
作画の素晴らしさもさることながら、次週に期待を持たせるあのワクワク感は、
並の才能では出せない筈。
「プロの本気」というものを、まざまざと見せつけられた感じでした。

「憧れに押し潰されて 諦めてたんだ あの青い空の色も知らないで」(空色デイズ)
多分しょこたんが紅白で歌うであろう、グレンラガン主題歌の一節。
絶望でも暴力でもなく「憧れに」押し潰されていた、というところに、
この作品を「分かってる」感がよく出てると思いました。

「アニキは死んだ!もういない!!」と言いつつも、テッペリン攻略戦後も
カミナの死をかすかに引きずっていたシモンが、
次の若い世代に「憧れられる存在」になるべく苦労していく過程が
この詞にはよく出てると思います。まさに「主題歌」。

肩肘張らずに観れる作品も充実してたと思います。
「YES!プリキュア5」「デルトラクエスト」「瀬戸の花嫁」「らき☆すた」「みなみけ」「げんしけん2」etc…。
瀬戸の花嫁に至っては、キャラソンまで買っちゃったよ…。どうしよう自分…。




それでは良いお年を。


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